落語家ってきっと少ないんだろうな。伝統文化って感じと、入門だ何だっていうのが堅苦しいイメージに思えて、きっと、修行の段階でねを上げそう。でもそんな辛い修行を乗り越えてこそ、襲名できたり、昇進できたりした時の喜びが大きいと思う。落語の世界も後を引き継ぐ人がもっと増えるといいな。
落語は今はパソコンで見る事が出来る時代だ!サイトに登録をして、見たい演目を購入する仕組みのようだ。すごい!落語がインターネットで見れるんだよ?ひと昔前なら考えられない事だよね?何でも新しい事を取り入れようとする協会や噺家達の努力の賜物でしょう。少しでも多くの人が見てくれたらいいですね。
落語「通」検定なるものがあった!テレビで見る人が知っている程度の3級から始まり、1級になると、ツウにしか分からないような高度な問題と江戸の文化にも触れているんだとか。社団法人落語協会の監修で、今のブームにも影響され、出来たんだって。いろんな検定もあるんだね、びっくり!
落語は昔からある、大衆娯楽としての歴史と、それを守る噺家のおかげで今も多くの人から愛され続けている。今のお笑いには無い独特の人を笑わせる話術というのか、話し方というのか、つい見入って、聞き入ってしまう。落語の魅力に取りつかれたら、現代の笑いは何なんだろうと思うでしょうね。
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